たこ焼きの作り方は「まあるくな~れ」屋敷伸之九段のエプロン姿&おまじないに女流棋士「かわいい!」「めっちゃ上手」
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 思わぬ特技の発見か。女流による早指し団体戦「第2回女流ABEMAトーナメント」に出場中のチーム伊藤が、本戦トーナメント前に恒例のチーム動画を収録。伊藤沙恵女流三段、室谷由紀女流三段、石本さくら女流二段が予選前のクッキー作りに続き、たこ焼き作りに挑戦した。ここには監督を務める屋敷伸之九段も参加。初のたこ焼き作りでエプロン姿を披露し「まあるくな~れ」と、おまじないをかけながら焼き続ける様子に、女流棋士から「かわいい!」「めっちゃ上手」という高評価が続出した。

【動画】屋敷伸之九段、たこ焼き作りで「まあるくな~れ」

 屋敷九段は、タイトル3期の実績を持つ実力者であり、また優しい人柄で棋士・女流棋士、ファンからも人気の棋士。伊藤女流三段は弟子でもあり、予選2試合では弟子を含んだ3人の女流棋士を、常にポジティブな言葉で支え続けた。

 本戦を前にさらに結束を高めるべく行われたたこ焼き作りだが、これは石本女流二段の父親が、たこ焼き店を営んでいることに由来したもの。期待の“戦力”と考えられていたものの、実は焼いたことがなく、「月に1度は作る」という大阪出身・室谷女流三段以外は、全員が初挑戦ということになった。

たこ焼きの作り方は「まあるくな~れ」屋敷伸之九段のエプロン姿&おまじないに女流棋士「かわいい!」「めっちゃ上手」

 ここで思わぬ活躍を見せたのが屋敷九段だ。まずレアなエプロン姿について室谷女流三段が「エプロン姿がすごく貴重。失礼承知なんですけど、かわいい」と微笑むと、屋敷九段も「かわいい、いただきました」とにっこり。さらに2人でコンビを組んだたこ焼き作りでは、石本女流二段の父からの「愛です」というアドバイスを実践するように、「まあるくな~れ、まあるくな~れ」と声をかけながら、1個ずつ丁寧に焼いていった。これには、苦戦する伊藤女流三段と石本女流二段を助けに行っていた室谷女流三段も「先生、頑張ってくださってる!めっちゃ上手やねんけど!」と、絶賛と爆笑が混ざり合うことに。これには屋敷九段も「形作りぐらいはできるようになった。いやー、これ面白いかも」と、コツコツと焼き上げる作業に魅力を感じていた。

◆第2回女流ABEMAトーナメント 第1回は個人戦として開催され、第2回から団体戦に。ドラフト会議で6人のリーダー棋士が2人ずつ指名し、3人1組のチームを作る。各チームには監督棋士がつき、対局の合間にアドバイスをもらうことができる。3チームずつ2つのリーグに分かれ総当たり戦を行い、上位2チームが本戦トーナメントに進出する。対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールール。チームの対戦は予選、本戦通じて、5本先取の9本勝負で行われる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【動画】屋敷伸之九段、たこ焼き作りで「まあるくな~れ」
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【動画】女流棋士が別の職業についていたら
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