藤井猛九段 対 深浦康市九段 対局開始 勝者はブロック決勝に進出/将棋・叡王戦
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 将棋の叡王戦段位別予選(九段戦)が11月26日に行われ、藤井猛九段(51)と深浦康市九段(49)が午後7時から対局を開始した。勝者はBブロックの決勝に進出する。

【中継】叡王戦 藤井猛九段 対 深浦康市九段

 藤井九段は、1991年4月に四段昇段。竜王戦2組(1組以上:16期)、順位戦B級2組(A級:10期)。タイトルは竜王3期で、棋戦優勝は8回。振り飛車党で、一時代を築いたオリジナル戦術「藤井システム」は、多くの将棋ファンが知るところだ。

 深浦九段は、1991年10月に四段昇段。竜王戦2組(1組:11期)、順位戦B級2組(A級:10期)。タイトルは王位3期。棋戦優勝は10回。粘り強さと諦めない姿勢が持ち味で、宇宙から攻めてくる「将棋星人」から地球を守る「地球代表」という異名がついている。

 叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。30人が参加する九段戦はAからCまでの3ブロックに分かれて行われ、それぞれ優勝者が本戦に出場する。前期から不二家が主催となり、対局時には栄養補給のためのお菓子ボックスが設置されている。現在のタイトル保持者は藤井聡太叡王(竜王、王位、棋聖、19)。

 持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は深浦九段。ABEMAではこの対局を終了まで、生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】叡王戦 藤井猛九段 対 深浦康市九段
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【動画】藤井聡太叡王、誕生の瞬間
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