西川淳が卓内トップ リーグ残留に大きな勝利/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第13節C卓が12月1日に行われ、西川淳が卓内トップを取った。

【動画】西川淳が卓内トップを取った鳳凰戦A1リーグ第13節C卓

 前節を終えてマイナスポイントが3ケタまでかさんでいた西川だが、今節は1回戦でトップを取ると2回戦から3戦連続して2着。全連対の安定感でマイナスを2ケタに減らすことに成功。残り1節だが、A1残留に向けて大きな節となった。「最終節も来期に繋がる麻雀を打ちたいと思います」と、早々に次戦へと気持ちを切り替えていた。

【試合結果】

1位 西川淳 +32.5
2位 吉田直 +13.7
3位 勝又健志 +13.5
4位 藤崎智 ▲59.7

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル

【動画】西川淳が卓内トップを取った鳳凰戦A1リーグ第13節C卓
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【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが活躍するMリーグ・全32選手
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