郷田真隆九段 対 青嶋未来六段 本戦出場かけ対局開始/将棋・朝日杯

将棋
郷田真隆九段 対 青嶋未来六段 本戦出場かけ対局開始/将棋・朝日杯
【映像】ABEMAでみる

 将棋の朝日杯将棋オープン戦二次予選が12月9日に行われ、郷田真隆九段(50)と青嶋未来六段(26)が午後7時から対局を開始した。勝者は本戦出場が決定する。

【中継】朝日杯二次予選 郷田真隆九段 対 青嶋未来六段

 郷田九段は、1990年4月に四段昇段。竜王戦2組(1組:18期)、順位戦B級1組(A級:13期)。タイトル6期、棋戦優勝7回を誇る実力者で、本筋を行く将棋は多くの棋士からも憧れられる存在だ。

 青嶋六段は、2015年4月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦C級1組。2016年度には、勝率一位賞と連勝賞の2部門を受賞。今年度も6割を超える勝率を維持している。この日は、羽生善治九段(51)と指し直し局も含め2局指し、本局が都合3局目。

 持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は青嶋六段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。藤井聡太竜王が3回優勝したことでも知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】朝日杯二次予選 郷田真隆九段 対 青嶋未来六段
【中継】朝日杯二次予選 郷田真隆九段 対 青嶋未来六段
藤井聡太全局集
藤井聡太全局集
令和5年度版・下 防衛ロード編
Amazon
藤井聡太がやさしく教える
藤井聡太がやさしく教える
将棋の手筋
Amazon
日本将棋連盟公認デジタルカードコレクション サービス開始
日本将棋連盟公認デジタルカードコレクション サービス開始

 

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る