予想外のアクションにファンも目が離せなかった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」12月13日の第1試合、勝利者インタビューで登場したU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)が舞台袖のKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)とやりとりをして、そのコミカルな様子が視聴者の爆笑を誘った。
この試合をトップで終えて、自身2連勝とした瑞原。試合終了後に自分の連続トップが初と勘違い。「2連勝は初めてな気がします」と口にすると、これに対してインタビューを終えて待機していた岡田が、瑞原のデビュー当時にすでに2連勝を記録しているとフォロー。岡田のいる方向を向いて瑞原は「すごーい、最初、2連勝でした!」と笑い、次にインタビュアーを向いて笑い、そのコミカルな動きにファンも引き込まれた。
その後も何度も左右をキョロキョロし、最後は照れたように顔を覆った瑞原。これに対して「かわいすぎるだろ」「もーかわいすぎ!」「おかぴまだいたのねw」と多くのコメントが飛び、とっさにフォローを入れた岡田にも「岡田優しい」「さすがMリーグウォッチャー岡田紗佳」と好意的な声が多数届けられていた。
勝利者インタビューに他の選手が“カットイン”するのは異例だが、先日は赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)がトップ者にツッコミを入れるような形で登場した。この日、舞台袖にいる岡田の姿が画面で抜かれることはなかったが、やはりレアなこのシーンに視聴者は沸き立った。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)







