どこまでこの記録は続くのか。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」12月13日の第1試合、EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)が自身の持つレコードを更新する8戦連続の2着となり、ファンが騒然となった。
この日、亜樹はリーチを5回も繰り出すも、2回の放銃が響き、U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)がトップ。この試合のインタビューが行われた後、実況の日吉辰哉(連盟)から「亜樹選手、8回連続の2着です。破られないんじゃないですか、この記録」とアナウンスがあった。これにレジェンド解説の土田浩翔(最高位戦)も「見事ね、神業ですね」と舌を巻いた。そしてこの記録に視聴者も「8連続ニチャだと!?!?!?」「亜樹はやっぱ強いな」「2着は勝ちだからね」「安定感やば」と声を上げ、この記録がどこまで続くのか、興味津々といったところだった。
またこの現象が起こる確率については「4の8乗で65536分の1か」と視聴者から具体的な数字が挙げられた。まさに役満級に珍しい出来事。しばらくコメント欄も驚きと混乱が起こっていた。この試合を経て、今期の亜樹の連対率は脅威の90%。10戦でラスは1度きりと安定、この日までに+111.7のプラスをチームへもたらしている。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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