将棋の叡王戦段位別予選(七段戦)が12月15日に行われ高見泰地七段(28)、近藤誠也七段(25)が対局を開始した。本局の勝者は、本戦出場が決まる。
【中継】叡王戦 段位別予選 澤田真吾七段-高見泰地七段-近藤誠也七段
高見七段は、2011年10月に四段昇段。竜王戦3組、順位戦B級2組。第3期の叡王戦で初のタイトルを獲得。対局で活躍する傍ら、イベントなどでも軽快なトークでファンも多い棋士だ。
近藤七段は、2015年10月に四段昇段。竜王戦3組、順位戦B級1組。まもなく通算300局の節目を迎えるが、7割近い勝率を誇り、未来のタイトル候補者にも挙げられる一人だ。
叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。49人が参加する七段戦はA、Bの2ブロックに分かれて行われ、それぞれ優勝者が本戦に出場する。前期から不二家が主催となり、対局時には栄養補給のためのお菓子ボックスが設置されている。現在のタイトル保持者は藤井聡太叡王(竜王、王位、棋聖、19)。
持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は高見七段。ABEMAではこの対局を終了まで、生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)






