Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2021」12月24日の第1試合に出場する4選手を発表した。クリスマスイブの今夜は、各チームから人気の女性選手が先発出場。選手としては何よりも欲しいトップという“プレゼント”を手にするべく、強烈な寒波も吹き飛ばす熱いバトルを繰り広げる。
【中継】大和証券 Mリーグ ドリブンズvsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vs雷電
4選手の中で、この試合にかける思いが最も熱いと思われるのがKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)。参加32選手の中で、岡田だけが未勝利のまま。過去には年末ぎりぎりのところでシーズン初勝利を挙げた選手も数人いるが、越年だけはとにかく避けたい。幸いチームな仲間の活躍もあり上位グループに加わっている。ロッカールームにいるメンバーたちが待っているのは、ケーキではなく岡田の初勝利だ。
チーム状況として、最もトップが求められるのはリーグ最下位のTEAM雷電。サンタでも神でも、お願いしてトップを届けてもらえるなら是が非でもというところだが、ここはチームの“聖母”黒沢咲(連盟)が自力で取りに行く。異名は“セレブ”だけに、クリスマスプレゼントともなれば、普段以上に特大のトップも期待できる。
今やチームではサンタ以上にありがたい存在になっているのが赤坂ドリブンズ・丸山奏子(最高位戦)。鈴木たろう(最高位戦)とともに、リーグ順位で苦しむチームをなんとか踏ん張らせている。シーズン3年目にして成長ぶりが伺え、過去2シーズンは最低回数の10試合だったが、今期はほぼ中間地点で早くも8戦目。自己最多を更新することは間違いない。今夜も活躍すれば「花まるサンタ」でチームは大盛り上がりだ。
ついに悲願のリーグ首位に立っているのが、KONAMI麻雀格闘倶楽部。チームの状態は抜群で、首位での年越しも目の前だ。高宮まり(連盟)も、少しずつ浮上のきっかけをつかんでいるだけに、勝利の笑顔をクリスマスプレゼントとして届ければ、悩殺されるファンが続出する。
【12月24日第1試合】
赤坂ドリブンズ・丸山奏子(最高位戦) 個人12位 +80.3
KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟) 個人31位 ▲232.3
KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟) 個人24位 ▲111.5
TEAM雷電・黒沢咲(連盟) 個人23位 ▲70.5
【12月23日終了時点での成績】
1位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +422.1(46/90)
2位 EX風林火山 +198.5(48/90)
3位 U-NEXT Pirates +53.6(48/90)
4位 KADOKAWAサクラナイツ +47.4(46/90)
5位 渋谷ABEMAS +33.8(48/90)
6位 セガサミーフェニックス +18.3(48/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲192.3(46/90)
8位 TEAM雷電 ▲581.4(46/90)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)





