「双子感ある」「声質も似てる」将棋界の“そっくりコンビ”がファンの間で話題に「違いが分からん」
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 背格好も似ていれば、声まで似ている。将棋界のそっくりコンビが、一気にファンの間で話題となった。将棋の順位戦B級1組、藤井聡太竜王(王位、叡王、棋聖、19)と千田翔太七段(27)の対局で、村山慈明七段(37)と金井恒太六段(35)が解説で初共演。ともに関東出身で親交も深いが、中継番組に揃って登場したところ、直後から「そっくりやん」「双子感ある」「声質も似てる」「違いが分からん」と、驚きの困惑の混ざったコメントが殺到する事態となった。

【動画】声も姿もそっくりな2人

 コロナ感染防止対策のマスクを着用していたこともあってか、そのそっくりぶりがさらにパワーアップした。東京出身の村山七段と、埼玉出身の金井六段。歳が近いこともあり、付き合いも長いが、2人で大盤を挟んで解説することはなかったという。

 村山七段

 金井さんとこうやって解説するのは初めてですけど。私が大阪に行ってから、あんまり会わなくなっちゃいましたね。

 金井六段

 そうですね、本当に先輩に久しぶりにお会いすることができました。

 村山七段

 東京にいる時はVSで私の自宅まで来ていただいて。

 金井六段

 私がプロになる前から先輩に鍛えていただいたので、大変感慨深いです。

 2人はしみじみとあいさつをしていたが、視聴者はとにかく、その見た目から声までそっくりだと大賑わいだ。「あれ?どっちが喋ってるかわからない!?」「禁断の共演」「やっぱり似てるわ」「鏡を見るようだ」「ダブル解説見たかったからうれしい」「左が金井さんで合ってます?」と、大量の声が放送していたABEMAのコメント欄を埋め尽くした。マスクをしていて口元が隠れていたこともあり、どちらがしゃべっているかは、声でしか判断できないところだが、確かに声は似ており、映像が盤面に切り替わった時には、どちらがしゃべっているか判断するのも難しいというところ。将棋界のそっくりさんと言えば、最近では高見泰地七段(28)と増田康宏六段(24)が有名だった。見た瞬間、聞いた瞬間に判別できれば、その人はきっとかなりの将棋通だ(?)。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【動画】声も姿もそっくりな村山七段と金井六段
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【動画】藤井聡太竜王、順位戦で惜敗を振り返る
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