受け入れてくれる保育園や放課後デイサービスが見つからない…「医療的ケア児」を育てる親たちの不安 「支援法」は機能するのか テレメンタリー 2022/01/24 12:08 拡大する 青森市内に住む福士叶都君は、妊娠25週目、668gという、とても小さな体で産まれてきた。【映像】テレメンタリー『同じ子どもなのに...医療的ケア児を支える場を』 生後間もなく脳出血を起こし、両手両足のまひ、発作を繰り返す脳の病気「てんかん」などを発症。3歳になっても寝返りを打つことはできず、首もすわっていない。 また、日常的に痰の吸引を行わなければならず、食事もチューブを鼻に通し、1時間半も掛けて少しずつミルクを入れなければならない。このように、日頃から医療的なサポートを必要とする子どもたちは 「医療的ケア児」と呼ばれている。 続きを読む 関連記事