都成竜馬七段、結婚発表後の初対局 郷田真隆九段と対局開始/将棋・竜王戦2組ランキング戦
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 将棋の竜王戦2組ランキング戦が1月20日に行われ、郷田真隆九段(50)と都成竜馬七段(32)が午前10時から対局を開始した。勝者は2回戦で深浦康市九段(49)と対戦する。

【中継】竜王戦 2組ランキング戦 郷田真隆九段 対 都成竜馬七段

 郷田九段は、1990年4月に四段昇段。竜王戦2組(1組:18期)、順位戦B級1組(A級:13期)。タイトルは通算6期、棋戦優勝は7回。通称「羽生世代」の一人で、本格派の居飛車党。昨年は棋王戦で挑戦者決定二番勝負まで進出するなど、50代に入ってもまだまだ一線級で活躍している。

 都成七段は、2016年4月に四段昇段。竜王戦2組、順位戦C級1組。奨励会三段時代に、新人王戦で優勝歴がある。居飛車、振り飛車どちらも指しこなすオールラウンダーで、17日には一般女性と結婚したことを発表した。

 竜王戦2組からは、ランキング戦の決勝に進出した2人が本戦に出場。今期は15人が参加している。持ち時間は各5時間で、振り駒の結果、先手は都成七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】竜王戦 2組ランキング戦 郷田真隆九段 対 都成竜馬七段
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