あれ、どうすればいいの?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」2月10日の第1試合、東1局でアガリを決めたKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が卓のボタンを押そうとした際になかなか反応せず、思わず困り顔で連打するシーンがあった。
急性虫垂炎の手術から復帰後、高宮は「レベルアップ」に成功したかのような好内容でファンや実況・解説を唸らせている。この日も好調をキープし、東1局から2軒リーチをかわし、見事な親満貫をゲット。その直後、さあ連荘とボタンを押そうとしたが、これがなかなか反応しない。反応しなければ落とした牌も上がってこないので、試合が進まない。これに焦った高宮が何度もボタンを押し、その愛らしい困り顔に視聴者が「おろおろしてるかわいい」「テンパってるww」「まりちゃん可愛い!」「高宮ボタンぽちぽち」とコメントを投稿した。
何度目かのプッシュでようやく反応したボタンで、次局の牌が上がってくると高宮も安堵の表情。EX風林火山・松ヶ瀬隆弥(RMU)から何やら話しかけられサポートされた様子もあって、ようやく再開となった。
たまたま接触が悪かったか、押すところが間違っていたか、画面で詳細は伝わらなかったが、レアなワンシーンに視聴者はほっこりしていた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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