あれ、今なんて言ったの?いつもはクールな雀士の笑顔に、視聴者もつられて爆笑だ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」2月10日の第1試合、リポーターの松本圭世が「下がっちゃった」を「しゃがっちゃった」と言い間違い。インタビューを受けていたセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)がこれに笑顔で「しゃがった」と繰り返して満面の笑みを浮かべた。
第1試合、南家スタートで戦った茅森は2着となりインタビューを受けた。試合前に紹介された平均打点「8715点」は今期ここまで1位。子で満貫をアガっても下がってしまうという驚異的な数値を叩き出している。この日は2000点を1回、3000点を2回と低い点数のアガリを決めたことで、ポイントを得ることはできたが平均打点が下がるという結果となった。
これについて松本が質問しようとした際に「平均打点、ちょっと、しゃがっちゃいました(下がっちゃいました)かねえ」と言い間違いをした。茅森はすぐに反応して「しゃがっちゃいました」と被せると、視聴者も「茅森かわいいなw」「このギャップはマジ良いね」「笑顔が素敵!!!」「笑うとかわいいじゃねえか」「楽しそうだなw」とコメントを連投した。
いつもはクールで、笑うとしても微笑む程度の茅森が、思わず見せた大きな笑顔。視聴者は茅森の新しい表情を知り、さらにファンになった人も多かったようだ。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)







