リポーターがさえぎらなければ、朝まで続いてしまうだろうか。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」2月11日の第1試合終了後、インタビューに登場した赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)が得意の“しゃべくり”を披露。視聴者に大きな笑いが巻き起こった。
この日、オーラスに見事な2着浮上となる満貫を決めた園田。そのアガリの道中には難しい選択もあり、本人も話したいことが盛りだくさん、といった様子でインタビューを受けた。リポーターの松本圭世が1つ質問をすると、園田はそれに対して1分以上は使って返答するというマシンガントークを展開。視聴者は「楽しそうに喋るよなあw」「2着でこんな喋る人いるんやw」「まるでトップのようなインタビューw」「校長先生の挨拶かよw」と爆笑だ。本来はやや短めの尺となる2着でのインタビューだが、この日の園田はたっぷり3分半ほどをかけて“園田リサイタル”を開催。最後はリポーターに促され、名残惜しそうに舞台袖へ下がっていった。
しかしこれで園田の出番は終わらない。自身のインタビュー終了後、この試合でトップを取った渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)が勝利者インタビューを受けていた際にも園田は通称“園田アングル”で登場、視聴者を沸かせた。身振り手振りも交え、淀みなくしゃべり続ける様子はMリーグの名物として広く認知を得ている。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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