バレンタインの夜くらい、何か特別なことをやってほしい。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」2月14日の第1試合、勝利者インタビューでに登場したEX風林火山・松ヶ瀬隆弥(RMU)が、先に2着でインタビューを受けていたセガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)のリクエストに応えて「ハッピーバレンタイン」の声と共に、ハートポーズを披露。その可愛らしさ、お茶目な雰囲気に、大いに視聴者は盛り上がった。
この日の試合前、かつてはプロの料理人でもあった松ヶ瀬は、周囲へ手作りチョコレートをプレゼント。「繊細なる超巨砲」らしい気配りを見せていた。そして試合後、トップでインタビューを受けた松ヶ瀬に、舞台袖から魚谷が自らハートマークを作り、いたずらっぽくお手本を見せて、ハート型のポーズをリクエスト。これに松ヶ瀬は「恐ろしいですね、本当」とタジタジだ。
次戦以降の抱負を語った後に、照れながらもハートポーズを作った松ヶ瀬。すぐに恥ずかしそうに「これはダメだって!」と照れまくりだ。これに視聴者は大ウケで「おもろーw」「最高でしたwww」「トップ取ったのに罰ゲームw」「ダメだこりゃw」「不格好なハートが可愛い」とコメントが殺到した。
年に一度のイベントは、みんなで楽しみたい。そんなMリーガーの思いがインタビューの様子にあふれ、見る者を盛り上げた一幕だった。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)








