知性と愛らしさ、どちらも備えた素敵な振る舞いに、視聴者は目を奪われた。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」2月14日の第2試合、EX風林火山・二階堂瑠美(連盟)が大きなフレームのメガネで登場。可愛らしいそのスタイルが、人気カーリング選手を彷彿とさせた。
場面は第2試合の選手入場シーン。瑠美はメガネをかけて現れ、いつものように穏やかな微笑みと共に卓へ着いた。このイメチェンには視聴者もすぐ気づいて「おおおおメガネ!!!」「メガネ先輩」「可愛すぎ」と沸き立った。また「保健室の先生やんw」といった声も散見された。
連投された「メガネ先輩」とは、韓国のカーリング選手、金恩貞(キム・ウンジョン)のニックネーム。日本の人気漫画「スラムダンク」に出てくるキャラクターの小暮、通称「メガネ君」が、韓国では「メガネ先輩」と翻訳されており、そこから名づけられたものだ。2018年平昌オリンピック銀メダリストである金は現在開催中の北京オリンピックにも出場、活躍を続けていることから、改めて「メガネ先輩」の呼び名が話題となっている。金は今大会でも、大きなフレームのメガネを着用しているが、この日の瑠美も小さい顔に存在感のあるメガネだ。
カーリング女子の戦いが連日放送されており「メガネ先輩」が盛り上がる中での瑠美のこのスタイルについて実況の日吉辰哉(連盟)もすぐに着目。「瑠美がメガネで登場してますね」と話題にすると、解説の土田浩翔(最高位戦)は「いいねえ!」とまず一言。「土田さん、メガネの女性は好きですか?」との問いには「というか、瑠美のメガネが好き」と独特の言い回しで、瑠美への好印象を示していた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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