働きながらモフモフ! 猫のいる在宅勤務を1年続けた結果…飼い主「さすがに自由すぎた」
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 コロナ禍でリモートワークを導入する企業が増える中、Twitterでは“ある労働環境”が「うらやましい」と話題になっている。

【映像】パッチリおめめもカワイイ! 起きているときの“いーくん”(1:14ごろ〜)

 投稿したのは、猫のいーくん(スコティッシュフォールド・5歳)の飼い主さん。飼い主さんは、これまで「猫がいる恵まれた労働環境を謳ってきた」とした上で「さすがに猫が自由になり過ぎた」と一枚の写真を投稿。

 投稿には、飼い主さんに胴体を預け、パソコンを枕にしてぐっすり眠るいーくんの姿。飼い主さんは、いーくんの眠りを邪魔しないようにマウスを使いながら、リモートワークに打ち込んでいる様子。

 写真を見た人からは「憧れの光景です」「うらやましすぎます」「職場にうちの猫くん連れて行って仕事したいな」など、羨望の声が殺到。そのほか「パソコンのキーボード好きな子(猫)多い、不思議」といった疑問も寄せられ、投稿は約5万“いいね”の反響を記録している(※数字は2022年2月24日16時のデータ)。

 ニュース番組「ABEMAヒルズ」では、いーくんの飼い主さん(@sweet_ekun)を取材。「(いーくんが)ひざの上でおとなしく寝ている様子は今までもツイートしてきたのですが……」という飼い主さん。「今回はなんとパソコンを枕にして、寝始めてしまいました」と、このときの状況を教えてくれた。

 しかし、今回はさすがの飼い主さんも「パソコンの操作がしづらくなってしまった」と感じたそうで「いーくんの働き方が自由になりすぎた…」と思いを吐露。また、いーくんが“自由になりすぎるまで”にかかった期間は「1年です」とのこと。

 スタッフが「猫がいる労働環境の良いところは?」と聞くと、飼い主さんは「働きながらモフモフできることです」と回答。「右手でマウスを、左手でいーくんをナデナデして、気持ちよさそうな顔を見ながら働けるのは本当にありがたいです」とした一方で、「お手洗いや飲食を制限されますが、起こすのがかわいそうで動けません」といった苦労もあると語っている。(「ABEMAヒルズ」より)

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