アニメ「終末のハーレム」最終話、怜人と絵理沙の再会に涙腺崩壊 ファン「良かったね」
【映像】ABEMAでみる

 アニメ「終末のハーレム」がついに最終回を迎えた。最終話で描かれた、主人公・水原怜人(CV:市川太一)とヒロイン・橘絵理沙(CV:白石晴香)の再会シーンが「感動で涙腺崩壊しかけた」と反響を呼んでいる。

【動画】怜人と絵理沙の再会シーン(21分55秒ごろ〜)

 「終末のハーレム」は、Webコミック配信サイト「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載中の同名漫画(原作:LINK/漫画:宵野コタロー)が原作。“MKウイルス”によって地球上の99.9%の男性が死滅した世界を舞台に、水原怜人が押し寄せる誘惑を乗り越えながら、世界を救うために奮闘する“近未来エロティックサスペンス”だ。

 前回の第10話では、絵理沙が所属するテロ組織の名前が“イザナミ”であることが明かされた。さらに、4人目のナンバーズがイザナミにいることも判明。イザナミが「UWは世界から完全に男性を滅ぼそうとしている」と告発する様子が描かれたほか、3人目のナンバーズ・土井翔太(CV:浦和希)が怜人に接触する場面もあった。UWの衝撃の事実に、視聴者からは「主張はどちらが正しいのだろう…」「だいぶシリアスな話になってきた」などの反響が寄せられた。

 3月18日より順次放送中の最終話「脱出」では、怜人営が国際連盟・UWからの離脱を決意した。さらに、絵理沙に再会した怜人は、彼女を抱き締めると「MKウイルスの特効薬を作る」とあらためて宣言するのだった。ついに再会を果たした2人に、Twitter上では「遂に再会出来ましたね…!!」「怜人くん、良かったね!」「感動で涙腺崩壊しかけた…」など喜びの声が続出。「これは2期見たい!」「二期の発表お待ちしております!!!」とアニメ2期の制作に期待を寄せるファンも相次いでいた。

第11話「脱出」
【あらすじ】

混沌とした状況の中、各勢力の動きが活発化する。成長促進器によって変貌を遂げた翔太は、クロエと怜人のことを探るため、花蓮とともに怜人に接触する。一方、怜人は美来を呼び出し、UW日本支部からの脱出を提案。何が本当で、何が嘘なのか。それを一緒に確かめたいと話す怜人だが、美来からある条件を突きつけられる。それは、美来とのメイティングだった…! 美来の切実な想いに、牙を剥く世界に、怜人はどう向き合うのか。

(C)LINK・宵野コタロー/集英社・終末のハーレム製作委員会

【最新話】怜人と絵理沙の再会シーン(21分55秒ごろ〜)
【最新話】怜人と絵理沙の再会シーン(21分55秒ごろ〜)
終末のハーレム<放送Ver.>
終末のハーレム<放送Ver.>
終末のハーレム<無修正Ver.>
終末のハーレム<無修正Ver.>
TVアニメ『終末のハーレム』第1話~第11話の一挙無料配信が決定!全エピソードを連日振り返り