総務省の労働力調査(2021年10月〜12月)で、週35時間未満の就業者のうち「もっと働きたい」と希望する「追加就労希望就業者」が、全国に約195万人いるという推計が出され、“働きたいのに働けない”人たちがいる実情が改めて浮き彫りとなった。