秋山成勲、超合金ボディに「感動する」「応援したくなった」の声 「人体ってすごい」実況も驚愕
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 25日、26日にシンガポールで行われるONE Championshipの10周年記念大会『ONE X』の前日公開計量が行われ、ライト級(77.1キロ)で青木真也(38)との“因縁”の対決に臨む秋山成勲(46)が13キロの減量に成功し、76.3キロでハイドレーション検査とともに計量をパスした。その後、フェイスオフで再び登場した秋山の、見違えるように大きくなり、張りの戻った超合金ボディを見るなり、実況アナが「人体ってすごいですね」と驚嘆。ファンからも「感動する」「応援したくなった」などの声が多数上がった。

【映像】体格差は歴然! 会場がざわついた「フェイスオフ」

 いよいよ、2人の因縁に決着がつく。とはいえ、46歳にして「2カ月で13キロ」という過酷な減量に挑んだ秋山にとっては、試練の連続だった。「強がりなく純粋な気持ちを言うとすれば、ほんとにやりたくない。二度と無理だね。一回と決めたから、自分の中で決めちゃったんでまだいけるけど」と本音を明かしていたことからも、その苦しさがうかがえる。無事に計量をパスした秋山は直後に「カサカサで声が出ないよ」とこぼしている。一方では「約束は守らないとね。友達の魔裟斗くんもYouTubeでダメだって…皆に無理だと言われたので逆に気合が入ったよ」とも。

 しかし、計量後に行われたフェイスオフに秋山が登場すると、悲観的だった周囲の見方は一変。まさにプロフェッショナルともいえる自身みなぎる立ち姿にABEMAで実況を務めた西達彦アナは「人体ってすごいですね」と驚愕。ファンからは「感動する」「応援したくなった」といった声まで聞かれた。

 かたや青木真也は冷静かつ“いつも通り”だ。秋山が計量をパスする様子を密かに確認し、一つ頷くと自らの計量にはTシャツ・短パン姿で登場し、余裕のアンダーでパスしてみせた。直後「計量をクリアするのは仕事なんだから当たり前。明日はやるだけ」と関係者に淡々と語っている。

 フェイスオフで両者が並ぶと、階級が違うのでは? と見違えるほどの差。とはいえ、減量苦を乗り越えた秋山にスタミナの課題は残る。ひと回りほど体が戻り、大きくなった秋山。そんな秋山と対峙する青木だが、そこは確固たる“経験と技術”がモノをいう。どのような決着が訪れるにしても、目が離せない。それだけは間違いない。

【映像】体格差は歴然! 会場がざわついた「フェイスオフ」
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秋山成勲「カサカサで声も出ないよ…」13キロ減量パスに安堵 「約束は守らないとね」魔裟斗の発言も発奮材料、決戦に向け静かな闘志 
秋山成勲「カサカサで声も出ないよ…」13キロ減量パスに安堵 「約束は守らないとね」魔裟斗の発言も発奮材料、決戦に向け静かな闘志