将棋一家も思わず「えー!と叫んじゃう」ほどの興奮する大会が、もうすぐ開幕だ。早指し団体戦「第5回ABEMAトーナメント」が4月2日放送のドラフト会議を皮切りに、毎週の放送がスタートする。第3回大会から団体戦となり、棋士による戦いに新たな魅力を加えたものになったが、塚田恵梨花女流初段(23)は、プロである両親とともに、この大会を満喫している。「持ち時間がある将棋では見られないような逆転劇があるので、えー!と、家族と一緒に叫んで見ています(笑)」と、一家団欒での将棋観戦となっている。塚田女流初段本人も「第2回女流ABEMAトーナメント」で団体戦に初出場。この経験をもとに、大会の見どころやドラフト指名のポイントを解説した。