山崎隆之八段 対 佐々木大地六段 ベスト4入りかけ対局開始/将棋・棋聖戦決勝T
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 将棋のヒューリック杯棋聖戦・決勝トーナメントが4月1日に行われ、山崎隆之八段(41)と佐々木大地六段(26)が午前10時から対局を開始した。勝者は準決勝に進出、永瀬拓矢王座(29)と西田拓也五段(30)の勝者と対戦する。

【中継】ヒューリック杯棋聖戦決勝T 山崎隆之八段 対 佐々木大地六段

 山崎八段は1998年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組:10期)、順位戦A級(A級:1期)。棋戦優勝は8回を数える早指し巧者だ。独創的な指し回しが特徴と言われる棋士で、また大盤解説やイベント時でのトークでは、自虐ネタを挟み込み、ファンの笑いを誘うことでも知られている。

 佐々木六段は2016年4月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦C級2組。タイトル挑戦や棋戦優勝の経験はないが、高勝率をキープしており、前日までの通算成績は315局で221勝94敗。勝率.7015と、数少ない7割超えの棋士だ。

 現タイトル保持者は、藤井聡太棋聖(竜王、王位、叡王、王将、19)で、前期の五番勝負では渡辺明名人(棋王、37)に対して3勝0敗のストレート勝ちで初防衛を果たした。

 持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は佐々木六段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】ヒューリック杯棋聖戦決勝T 山崎隆之八段 対 佐々木大地六段
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【動画】藤井聡太竜王が防衛を果たした前期の棋聖戦五番勝負
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