アメリカの主要メディアが報じたメジャーリーグでの電子機器の使用が、早速実戦でも試された。4月5日(日本時間6日)にロサンゼルスで行われたドジャースとエンゼルスの一戦で、両チームの捕手が左手首の部分に電子機器を装着。昨年まではサインを確認するためのカードをポケットなどに仕込み、その都度変更してサイン盗みへの対策を施していたが、今シーズンからはそんな仕草を見ることがなくなりそうだ。
今回報じられた電子機器の導入は、近年問題になっているサイン盗みを防ぐ、さらには試合時間の短縮も期待されている。捕手がサインを機器で入力すると、投手の帽子につけられた受信機器で聞くことができるというものだ。
この試合を中継していたABEMAで解説を務めたスポーツジャーナリスト・福島良一氏も、「早速使っていますね」と注目。専門家としても、新たな機器の導入に興味津々といった様子で、ファンからも「最新式」「サイン機器使用中」「ハイテクや「球種指示ボタン」と盛り上がっていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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