陽気な父ちゃんは一時封印 近藤誠一、うれしいはずのトップもお笑い要素なし ファンも「浮かれてないなー」/麻雀・Mリーグ

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陽気な父ちゃんは一時封印 近藤誠一、うれしいはずのトップもお笑い要素なし ファンも「浮かれてないなー」/麻雀・Mリーグ
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 大笑いは後に取っておこう。プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2021-22」ファイナルシリーズ、4月18日の第1試合、逆転トップを獲得したセガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦)が、試合後のインタビューではいつもの陽気さを封印。第2試合への連投を控えていることもあり、ヒリヒリした戦いの真っ最中という雰囲気を醸し出した。

【動画】気合の入った表情でインタビューに答える近藤誠一

 近藤はチームの茅森早香(最高位戦)と魚谷侑未(連盟)、そして東城りお(連盟)による“3人娘”に対して“父ちゃん”のキャラを確立。またリポーターの松本圭世には言い間違いに対して愛のあるイジリを繰り出すなど、ユーモア満載のインタビューでレギュラーシーズンを盛り上げてきた。

陽気な父ちゃんは一時封印 近藤誠一、うれしいはずのトップもお笑い要素なし ファンも「浮かれてないなー」/麻雀・Mリーグ
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 しかし今は最終決戦、それもわずか6日間、12試合で決まる短期の争いということもあり、この試合のインタビューでは終始冷静に試合を振り返り、喜んでいる暇はないといわんばかりで、豪快な笑顔もなかった。ファンに対しては「今日もみなさんありがとうございます。これからも頑張ります!」と簡潔にメッセージを送り、決めポーズもあっさり。

 この近藤の様子に視聴者も「浮かれてないなー」「まじめや」「さらっと」「近藤さん、勝っても気合入ってるなぁ」「インタビューでも気を抜いていないのがわかるな」と、いつもと違う“ファイナル仕様”を察し、連投を予感、また期待する声も多かった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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