瀬戸熊直樹、18年ぶりのA2で卓内トップ「またA1に戻れるようにしっかり打ちたい」/麻雀・鳳凰戦A2リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第1節D卓が4月26日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のTEAM雷電でもプレーする瀬戸熊直樹が接戦を制し、卓内トップを取った。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

 前記、プロ入りしてから初の降級を味わい、18年ぶりにA2リーグに参戦することになった瀬戸熊は、1回戦から快調に2連勝スタート。後半の3、4回戦は3着、ラスとポイントを減らしたが、それでも前半のポイントで逃げ切り、卓内トップになった。「久しぶりのA2、楽しかったです。またA1に戻れるようしっかり打ちたいと思います」と、1期でのトップリーグ復帰に意欲を見せていた。

【試合結果】

1位 瀬戸熊直樹 +14.3
2位 猿川真寿 +10.1
3位 三浦智博 +1.2
4位 客野直 ▲25.6

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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