大谷翔平 VS 澤村拓一 日本人選手同士、真っ向勝負にファン大興奮「なんて展開だ」現地ファンも総立ち状態
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【MLB】レッドソックス4-0エンゼルス(5月3日・日本時間4日/ボストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場したこの試合、レッドソックスの澤村拓一投手とメジャーで初対戦した。澤村がストレート主体の積極的な投球を展開すると、大谷もフルスイングで応え、その真っ向勝負にファンも大いに興奮した。

【動画】大谷翔平 VS 澤村拓一 現地ファン総立ちの真っ向勝負

 第2打席に技ありのセンター前ヒットで出塁し、5月1日(日本時間2日)の試合で右股関節の張りを感じ途中交代、翌日にはベンチスタートとなった影響を感じさせない大谷。4点を追う最終回、2死と追い込まれた状況の第4打席で澤村との対戦となった。解説のAKI猪瀬氏は「どっちにも当然頑張ってほしいですけどね、勝っている時に出てきた澤村はここを抑えないと」と説明した。

 試合の最終局面で訪れた日本人対決に、フェンウェイ・パークの観客、そしてABEMAの視聴者もテンションは最高潮。「なんて展開だ」「大谷vs澤村きたあああああ」「どっち応援したら良いのーー」という声援や嬉しい悲鳴、また復調の大谷へ「大谷行けー!」「翔平ホームラン頼む」というエールなど、多くのコメントが投稿された。

 澤村は初球から4球連続、全て96マイル(154.5キロ)以上、最速97.5マイル(156.9キロ)を計測するまさに真っ向勝負。対する大谷は強振を続け、当たれば一発、スタンドインという期待も十分のスイング。2ストライクと澤村が追い込むと、観客もほぼ総立ち。結果は澤村の持ち味でもある平均球速がメジャー最速のスプリット(91.5マイル=147.3キロ)で大谷が空振り三振、澤村に軍配が上がり、ゲームは終了した。

 試合後も視聴者のテンションは上がったままで、コメント欄では「見応えあったな!」「真剣勝負ヒリヒリすんな」「なんか、泣ける」と興奮の声が立て続いていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【動画】大谷翔平の強烈なライナー
【動画】大谷翔平 VS 澤村拓一 現地ファン総立ちの真っ向勝負
【動画】大谷翔平 VS 澤村拓一 現地ファン総立ちの真っ向勝負
【動画】大谷翔平の強烈なライナー
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