黒沢咲、1人浮きの卓内トップ リーグ暫定首位に浮上/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第2節C卓が5月11日に行われ、プロ麻雀リーグ「TEAM雷電」でも活躍する黒沢咲が4戦3トップなどで1人浮きの卓内トップとなった。

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 前節も4戦3勝と好調だった黒沢は今節も1回戦から3回戦まで気分よく3連勝。ただ最終戦では大きなラスを引いたせいか「最終戦のラスで負けた気分でしたが、ゼロからの気持ちで次節に臨みたいと思います」とコメントしていた。それでもトータルでは暫定1位に浮上。昨年に続き、女性初の鳳凰位に向けて順調にプラスポイントを積み重ねた。

【試合結果】

1位 黒沢咲 +34.8
2位 藤島健二郎 ▲0.6
3位 吉田直 ▲9.4
4位 勝又健志 ▲24.8

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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