大谷翔平、187.5キロの打球があっという間にセンターフェンスを直撃! ファンも「大谷パワーおかしいやろw」「軌道バグってる」
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【MLB】レンジャーズ-エンゼルス(5月16日・日本時間17日/アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手がレンジャーズ戦に「3番・DH」で先発出場。1回の第1打席で放ったフェンス直撃の打球が「凄まじい打球」と話題になっている。

【映像】火の出るような当たり!大谷第1打席でフェンス直撃タイムリーツーベース

 1番ウォード、2番トラウトがそれぞれヒットで出塁し、初回から無死一三塁のチャンスで大谷が打席に入った。レンジャーズ先発は豪腕右腕ジョン・グレイ。大谷はカウント3-0からの4球目の低めのボールをフルスイングすると、低い弾道の打球がセンター方向へ。弾丸ライナーがそのままセンターのフェンスに達し、先制のタイムリーツーベースヒットとなった。

 打球速度は116.5マイル(187.5キロ)を記録。ライナーながらあとわずかでホームランという当たりに、ABEMAで解説を務めたAKI猪瀬氏は「あれで(本塁打の)線を超えてれば、おそらく大谷史上最も低い打球でのホームランでしたね」とコメント。視聴者も「打球えっぐ」「大谷パワーおかしいやろw」「軌道バグってる」「延びすぎでしょww」「どういう打球だよ」「打球音がwww」と大谷のパワーに驚いていた。

 大谷は前日まで2試合連続でホームランを放っており、好調を維持している。視聴者も「これは去年の大谷ですわ」「状態マジで上がって来てる!」「おしい!でもナイス!」など、完全に復調した大谷の姿に盛り上がりを見せていた。

 大谷のタイムリーツーベースなどで1回に3点を先制したエンゼルスだったが、先発のシンダーガードが大誤算。1回もたずに降板するなどすぐにレンジャーズに6点を奪われ逆転を許している。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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