山田浩之が卓内トップ 開幕節のマイナスをほぼ帳消し/麻雀・鳳凰戦A2リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第2節C卓が5月17日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、山田浩之が+60.9で卓内トップを取った。

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 山田は1回戦、和久津晶が独走状態になるなか、猛烈な追い上げで2着ながらトップなみの加点に成功。続く2回戦でも6万点に迫る大トップを取り、3回戦、4回戦も2着と全連対で快勝を収めた。第1節では大きくマイナスしていたが、これをほぼ帳消しにする勝利に「次回ももう一回プラスして、今後上を見て戦えるようにしたいと思います」と気分も上がっていた。

【試合結果】

1位 山田浩之 +60.9
2位 猿川真寿 +2.2
3位 和久津晶 ▲17.3
4位 ダンプ大橋 ▲45.8

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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