日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第3節A卓が5月18日に行われ、HIRO柴田が卓内トップとなり、トータル順位でも暫定首位に返り咲いた。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

 開幕から上位3人が常にプラスポイントを積み重ねる中、三強の一角である柴田は、苦しみながらも4戦して、オール浮き。リードしながらも決して手を緩めることなく、アガリに貪欲な姿勢が+39.1の勝ちにつながった。「去年は終盤に3位から取りこぼしたので、まだまだポイントを稼いで今年こそ決定戦に残りたいと思います」と、さらに気持ちを強めていた。

【試合結果】

1位 HIRO柴田 +39.1
2位 一井慎也 +2.2
3位 藤崎智 ▲16.1
4位 前田直哉 ▲25.2

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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