日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第2節D卓が5月24日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、石渡正志が卓内トップを取った。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」渋谷ABEMASで活躍する白鳥翔も参加する卓で、石渡は1回戦から3回戦まで3戦連続2着。最終4回戦で爆発し気持ちよくトップを取ると、4戦・全連対と好成績を収め、第1節で作っていたマイナスポイントをきれいに完済した。「なんとかプラスにできたので、年甲斐もなく勉強続けていきます」と、上位進出に向けて意欲を高めていた。

【試合結果】

1位 石渡正志 +47.4
2位 高橋良介 +8.5
3位 白鳥翔 +8.3
4位 客野直 ▲64.2

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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