大谷翔平“飛ばないボール”に救われた?ゲレロJr.にあわやの一発の大飛球、解説者「昨年までならホームラン」ファン「こわいこわい!」
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 【MLB】エンゼルス-ブルージェイズ(5月26日・日本時間27日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・投手」で先発出場。今季8度目の登板で5月5日(日本時間6日)レッドソックス戦以来となる4勝目を目指す。初回、昨シーズン本塁打王を争ったゲレロJr.との直接対決はレフトフェンスぎりぎりまで届く大飛球。あわやホームランかと、視聴者からも「危ない危ない!!」「怖すぎる」「去年までなら行ってた…」とコメントが多数寄せられた。

【動画】大谷翔平ヒヤリ!ゲレロJr.の大飛球

 大谷が立ち上がりに苦しんだ。1番スプリンガーに先頭打者ホームランを許して1死で迎えた3番ゲレロJr.。レフトへ「あわやホームランか」という大飛球が飛び出した。打球はフェンス手前で失速したものの、ヒヤリとする当たりに視聴者からも「ひえ~~」「こわいこわい!」と悲鳴が上がった。中継で解説を務めていた紀田彰一氏も「今のも、昨年だったらホームランだったでしょうね」と指摘。今季は“飛ばないボール”が使用されていると言われ、「打者大谷」もあと少しでホームランという打球が伸びないケースもあったが、この場面では「投手大谷」としてボールの効果で助かることになった。

 ゲレロJr.は昨年大谷と本塁打王を争った。結果はゲレロJr.が48本、大谷が46本で、タイトルを譲る結果となった。ゲレロJr.は前日までに152打数40安打、8本塁打、打点22をマーク。この日は投打での直接対決とあり大注目が集まっている。

 大谷は、前日まで7試合に登板し3勝2敗、防御率は2.82。前回登板した18日(日本時間19日)のレンジャーズ戦では6回を投げ6安打2失点7奪三振で勝敗はつかず、降板後もDHとして出場したが打者では5打数無安打だった。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【動画】大谷翔平ヒヤリ!ゲレロJr.の大飛球
【動画】大谷翔平ヒヤリ!ゲレロJr.の大飛球