マウンドが近く感じる!? “巨漢”マノアの器用な投球に西岡剛氏「腕の振りはダルビッシュ投手に似ている」
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【MLB】エンゼルス-ブルージェイズ(5月27日・日本時間28日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が腰の張りでスタメンを外れたこの試合、ブルージェイズの先発としてマウンドに登った巨漢投手の投球に解説の西岡剛氏が注目した。

【映像】“巨漢”マノアの丁寧な投球

 ブルージェイズの先発は、メジャーデビューイヤーとなった昨年20試合に登板して9勝を上げ、今季はここまで5勝1敗の活躍を見せているマノア。身長198センチ、体重118キロとその“巨漢ぶり”が目を引く投手だが、西岡氏は「体がすごくデカいので、腕の太さ、腰まわり、バッターからするとマウンドとバッターボックスがすごく近く感じるピッチャーだと思います」と、体型そのものがすでに“武器”となっていることを指摘。

 この日は最速95.9マイル(154.3キロ)のフォーシームに加え、シンカー、スライダーを織り交ぜて投球を組み立てるマノア。西岡氏が「投球を見ていると、手首のしなやかさ、肘・肩の動き、本当に器用さを感じる投手ですね」と話すように、1回裏エンゼルスの攻撃では3番・ウォルシュにこそ短打を許したものの、1番・ウォード、2番・トラウト、4番・スタッシの強力打線を簡単に追い込み、奪った3つのアウトがすべて三振という好投を見せた。

 さらに、投球フォームについて西岡氏は、「簡単にストライクを取りにいけるというところ。腕の振り方がダルビッシュ投手に似てますね。足の上げ方などは別にして、ボールを投げる瞬間の肘の使い方、手首の使い方はダルビッシュ投手に似ています」とコメント。視聴者からも「威圧感あるかもな」「確かにでかいw」「このピッチャーはヤンキース戦でも好投してるしなかなか打てないし点の取れないピッチャーだぞ!!」「コントロールいいなぁ」といった様々な反響が寄せられることとなった。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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