大谷翔平、9回裏に代打で登場も空振り三振 エンゼルスは終盤の守りのミスが響き3連敗
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【MLB】エンゼルス3-4ブルージェイズ(5月27日・日本時間28日/アナハイム)

 腰の張りで今季3度目のベンチスタートとなった大谷翔平投手が、9回裏に代打で出場し、空振り三振に倒れた。チームは9回裏の守備のミスで勝ち越しを許し、痛い3連敗を喫した。

【映像】大谷翔平、9回裏に代打で登場

 二刀流として投打で出場した前日の試合では、投げては6回5失点で3敗目を喫し、打っては2打数無安打1四球。腰の張りで降板後の8回裏に途中交代すると、今日は5月2日(日本時間3日)のホワイトソックス戦以来(代打では出場)、今季3度目のベンチスタートとなった。

 3-4で迎えた9回表、2死走者なしの場面で8番・ラガレスの代打として打席に立った大谷。ブルージェイズのクローザー・ロマノの初球は外にはずれたように見えたが、これがストライク。続く2球はボールを見定めると、4球目、スライダーを強振した打球はファールに。もう1球ファールを挟んで6球目、高めの釣り球にバットはかすらず、空振り三振に倒れた。

 これでチームは痛い3連敗。ベラスケスのタイムリー、ウォルシュとウェイドのホームランで3点を奪うも、7回表に3番手のループが打ち込まれ同点打を許す。さらに、9回表、1死二塁の場面で、ブルージェイズの8番・グリエルJr.のライト前への打球をラガレスが弾くと、その間に二塁走者が生還し、これが決勝点となった。

 大谷の今季成績は178打数44安打9本塁打で、打率は.247となっている。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)
 

ゲレーロJr. 大谷から“ポール直撃弾”
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大谷翔平、ボテボテ投ゴロが生んだコミカルなシーン
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大谷 第2打席 初球を打って打点1
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