猿川真寿、4戦2勝で逃げ切りの卓内トップ リーグ順位も暫定3位に「上と離されないように」/麻雀・鳳凰戦A2リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第3節A卓が5月31日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、猿川真寿がトップ2回、3着2回で卓内トップを取った。

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 第1節、第2節と着実にプラスポイントを積み重ねてきた猿川は、今節でも安定。1回戦、2回戦と続けてトップを取り主導権を握ると3回戦、4回戦は3着。後半でややポイントを減らしたものの、3節連続でのプラスとなる+25.2を稼ぎ出し、トータルでもリーグ暫定3位に上がった。「上と離されないように、頑張っていきたいと思います」と、2位までの昇級ラインにしっかりと食らいつく構えだった。

【試合結果】

1位 猿川真寿 +25.2
2位 紺野真太郎 +7.6
3位 高橋良介 ▲9.4
4位 柴田吉和 ▲23.4

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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