勝又健志、4戦2勝で競り合い制し卓内トップ マイナスポイント完済目前に/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第3節C卓が6月1日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」EX風林火山でも活躍する勝又健志が卓内トップを取った。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

 第1節、第2節とマイナスが続いていた勝又だが、今節では幸先よく1回戦からトップ。ただ直後の2回戦で1人沈みのラスを引き、またも苦しい展開になった。それでも3回戦を2着とすると、最終4回戦でこの日2度目のトップ。吉田直とはわずか0.1ポイント差ながら、競り勝ち卓内トップとなると、トータルのマイナスポイントも▲3.0まで減った。「いい時は伸ばし、悪い時は抑えてポイントを積み重ねたいと思います」と、普段通りに落ち着いた様子だった。

【試合結果】

1位 勝又健志 +22.6
2位 吉田直 +22.5
3位 古川孝次 ▲16.9
4位 藤島健二郎 ▲30.2

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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