日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第3節B卓が6月7日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、ダンプ大橋が卓内トップを取った。

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 第1節はプラス、第2節はマイナスと出入りが激しい今期のダンプ大橋は、第3節も1回戦ラスからのスタートになったが、直後の2回戦でトップを取りプラスに。その後も3回戦2着、4回戦もトップとプラスを重ね、卓内トップに輝いた。トータル順位では暫定2位まで浮上したが「今日は相手が全員先輩でしたが、次回は全員後輩なのでさらに頑張りたいと思います」と語っていた。

【試合結果】

1位 ダンプ大橋 +42.4
2位 石渡正志 +13.4
3位 瀬戸熊直樹 +0.2
4位 明石定家 ▲56.0

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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