野球少年がウォルシュの特大ホームランをスーパーキャッチ! 「ゴールデングラブだ」驚きと称賛の声相次ぐ
【映像】特大ホームランを野球少年がスーパーキャッチ »

【MLB】エンゼルス11-6メッツ(6月11日・日本時間12日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場したこの試合で、5番を打つウォルシュがメッツ3番手のシュリーブからライトへ特大のソロホームランを放った。その際、ホームランボールが着弾したライトスタンドでは、大人や子どもなど10人ほどが入り乱れる争奪戦に発展。激しい争いを制した野球少年がスーパーキャッチを披露し、飛び跳ねながら歓喜する様子が現地のリプレー映像に映し出されると、視聴者から「ゴールデングラブだ」など驚きと称賛の声が相次いで寄せられた。

【映像】特大ホームランを野球少年がスーパーキャッチ

 場面は7回裏、カウント0-1からの2球目、90.8マイル(約146.1キロ)の真っすぐを振り抜いたウォルシュの打球は高々と舞い上がり、ライトスタンドに一直線。飛距離411フィート(約125メートル)の特大アーチとなった。

 ボールの着弾地点には、大人や子ども10人ばかりが殺到。ホームランボールをゲットすべく多くの手やグローブが差し出されたが、これを手にしたのは、ベースボールキャップを目深にかぶった小さな野球少年だった。

 現地のリプレー映像がスーパーキャッチの瞬間、さらに喜びを全身で表す野球少年の姿を映し出すと、ABEMAで実況を務めた上野智広氏が「子どもがグローブで捕ったんだ!すごい! 大人たちの陰で見づらかっただろうに」と驚嘆した。

 現地・アナハイムの小学校はもう夏休み。この日は現地の実況席にたくさんの野球好きのキッズが集まって、観戦を楽しんでいる様子も伝えられていた。微笑ましい風景が映し出された直後に飛び出したウォルシュのホームラン、そして野球少年によるナイスプレー。そんな様子に視聴者からも「ナイスボーイ!」「ゴールデングラブだ」「キッズスゲー」「ボールとった子供は今日寝れないなw」など、多くの声が寄せられた。

 なおウォルシュはこの試合で2回にライト前ヒット、5回にレフトへの二塁打、7回に右中間への本塁打、8回にレフトへのスリーベースを放ち、2019年の大谷以来、球団史上8人目となるサイクルヒットを見事に達成している。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】特大ホームランを野球少年がスーパーキャッチ
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