藤崎智が卓内トップ 強気のリーチが奏功し4戦2勝/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第4節C卓が6月15日に行われ、藤崎智が卓内トップを取った。

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 今期はマイナスが先行していた藤崎だが1戦目から気持ちよくトップを取ると、2戦目はラスながら3戦目に2度目のトップ。4戦目を3着で終え、出入りの激しい展開ながらも+23.9で逃げ切るように卓内トップとなった。「昨年まではヤミテンの1万2000で逃げ切る自信はあったのですが、今年は逃げ切れる気がしなかったのであえて6000オール狙いのリーチにいったのがよかったです」と、1戦目の決め手となったアガリを振り返っていた。

【試合結果】

1位 藤崎智 +23.9
2位 勝又健志 +15.9
3位 古川孝次 ▲0.5
4位 黒沢咲 ▲40.3

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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