49人が2枠を争う激戦区の七段戦 川上猛七段VS三枚堂達也七段が対局開始/将棋・叡王戦予選
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  将棋の叡王戦段位別予選(七段戦)が7月1日に行われ、川上猛七段(49)と三枚堂達也七段(28)が午前10時から対局を開始した。勝者は、午後2時から行われる2回戦で千田翔太七段(28)と戦う。

【動画】激戦区の七段予選を戦う川上七段と三枚堂七段

 川上七段は、1993年4月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦はフリークラス。2022年度の竜王戦5組で決勝を戦い、4組昇級を決めた。

 三枚堂七段は、2013年10月に四段昇段。2017年の上州YAMADAチャレンジ杯で棋戦初優勝を飾った。叡王戦は2020年度の第6期に本戦出場。2期ぶりの予選突破を目指す。

 叡王戦は、四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が予選を通過する。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦い、藤井聡太叡王(竜王、王位、王将、棋聖、19)への挑戦者を決める。七段戦は、段位別予選最多の49人が参加。A、Bの2グループに分かれてトーナメントを行い、優勝者2人が本戦に出場する。洋菓子メーカーの不二家が主催の棋戦で、対局時にはお菓子ボックスが設置される。

 持ち時間は各1時間。振り駒の結果、先手は三枚堂七段に決まった。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】第8期叡王戦 段位別予選 川上猛七段-三枚堂達也七段
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【動画】藤井聡太叡王、防衛&連覇の瞬間
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