廣岡璃奈、大接戦の末にうれしい初の卓内トップ「まだまだ場違いな気がする。少しでもいい麻雀を」/麻雀・女流桜花Aリーグ
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 日本プロ麻雀連盟の女流プロ最高峰タイトル「女流桜花」への挑戦権を争う女流桜花Aリーグ第4節B卓が7月4日に行われ、大接戦の末に廣岡璃奈が卓内トップを取った。

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 若手女流による大会、桜蕾戦を優勝したことで“飛び級”でAリーグデビューを果たした廣岡は、苦しい戦いが続く中で今節は1回戦からトップ。その後はラス、2着、トップと出入りの激しい展開になったが、僅差ながらも初の卓内トップを獲得した。トータルポイントでは、まだ降級ゾーンにはいるものの、残留へのボーダーラインとも差はなく、今後も巻き返しも十分可能だ。試合後には「私が女流桜花Aにいるのがまだまだ場違いな気がして…今後もっと少しでもいい麻雀を打っていきたいと思います」と恐縮していた。

【試合結果】

1位 廣岡璃奈 +7.4
2位 桜川姫子 +2.3
3位 和久津晶 ▲2.9
4位 吾妻さおり ▲6.8

 ◆女流桜花 2006年度に設立された、日本プロ麻雀連盟所属の女流プロによる1年のリーグ戦。上位16人がAリーグで、年間成績上位3人が前年度の女流桜花と3日間、半荘12回に女流桜花決定戦を行う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル

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