日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第6節A卓が7月6日に行われ、杉浦勘介が卓内トップを取った。

【動画】日本プロ麻雀連盟のプロが多く参加するプロ麻雀リーグ「Mリーグ」

 前節まで▲50.0と苦しいシーズンになっていた杉浦だが、1回戦を2着からスタートすると2、3回戦で連勝。4回戦も2着に入り、トップ2回・2着2回の全連対。マイナスポイントを完済しても余りある大きな卓内トップになった。「コツコツ返済するつもりが、一括で支払い完了することが出来ました。攻めて、アガったり放銃したりしたほうが結果がついて来るような気がします。来節もポイントを伸ばしていけたらと思います」と、アグレッシブな麻雀を心がけると宣言していた。

【試合結果】

1位 杉浦勘介 +57.7
2位 一井慎也 ▲6.5
3位 吉田直 ▲23.2
4位 黒沢咲 ▲28.0

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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