朝倉康心、卓内トップでトータル最下位脱出に成功「降級率50%ぐらいのところまで来た」/麻雀・最高位戦A1リーグ
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 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位」の決定戦進出を争うA1リーグの第7節が7月6日に行われ、b卓は昨季までプロ麻雀リーグ「Mリーグ」のU-NEXT Piratesでプレーした朝倉康心が、接戦を制して卓内トップを取った。

【動画】朝倉康心が卓内トップを取った最高位戦A1リーグ第7節b卓

 前半6節を終えてトータルで最下位と厳しい戦いを強いられていた朝倉だが、前節から復調傾向になると今節も調子を持続。1回戦からトップを取ると2回戦でも2着に入り加点。3回戦もこの日2度目のトップを取ると、最終4回戦はラスだったが、それまでのポイントが活きて逃げ切りで卓内トップとなった。

 トータルポイントでも暫定ながら最下位から脱出に成功すると、「順調にポイントを回復してようやく降級率50%ぐらいのところまで来たと思います。全力で少しでもいい結果を目指して頑張ります」と、さらに上を目指していた。

【試合結果】

1位 朝倉康心 +46.0
2位 浅井裕介 +29.9
3位 品川直 ▲16.7
4位 坂本大志 ▲60.2

 ◆最高位 最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル。A1リーグは全12節、48半荘のリーグ戦を行い、上位3人と前年優勝の最高位の4人で決定戦を行う。決定戦は1日に半荘4回戦の5日制で、計20回戦行われる。

 ◆最高位戦日本プロ麻雀協会 1976年に設立。東京、関西、東海、北海道、新潟に拠点があり、所属会員数は約380人。主なプロは金子正輝、近藤誠一、村上淳、鈴木たろう、石橋伸洋、茅森早香、石井あや、大平亜季ら。主催タイトル戦は最高位、女流最高位、最高位戦Classic、發王戦、新輝戦、女流名人戦、新人王戦。代表理事・新津潔。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

第47期最高位戦A1リーグ 第7節b卓【ABEMAセレクト】 | 新しい未来のテレビ | ABEMA
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