HIRO柴田、1人浮きの卓内トップ トータルでも暫定首位に浮上/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第6節B卓が7月13日に行われ、HIRO柴田が1人浮きの卓内トップを取った。

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 前節を終えてトータル3位と決定戦進出圏内を維持していた柴田は、1回戦からトップと好スタート。その後も浮きの3着、トップ、2着と全4戦でプラスし+57.9と大きくポイントを伸ばすと、トータルでも暫定で首位に立った。「油断するとポイントを持ってかれてしまうメンバーなので安全運転で次節も頑張ります」と、快勝の直後でも気持ちを引き締めていた。

【試合結果】

1位 HIRO柴田 +57.9
2位 前田直哉 ▲7.6
3位 勝又健志 ▲7.8
4位 近藤久春 ▲42.5

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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