古橋崇志が待望の今期初・卓内トップ 1人浮きで60ポイント超「お待たせしました」/麻雀・鳳凰戦A2リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第5節C卓が8月16日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、古橋崇志が1人浮きの卓内トップを取った。

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 開幕から4節連続でプラスがない古橋は、この日も1回戦から一時は1人浮きの状況から沈んでしまい悪い流れが続いたかと思われたが、2回戦ではオーラスを8本場まで積み上げて8万6400点の特大トップ。このリードを保って今期初のトップを取り、リーグ残留に向けても光が差し込んだ。「「お待たせしました。信じていればプラスの日がかならず来ると思っていたので良かったです。世界大会明けからまた頑張ります」と、さらに上へと気持ちを高めていた。

【試合結果】

1位 古橋崇志 +60.6
2位 猿川真寿 ▲1.4
3位 井出康平 ▲4.5
4位 石渡正志 ▲56.7

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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