HIRO柴田が1人浮きの卓内トップ 7節中6節でプラスの安定感「今日勝ち切れたのはとても嬉しい」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第8節A卓が8月17日に行われ、HIRO柴田が1人浮きの卓内トップを取った。

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 今期は開幕から7節まで実に6節がプラスと安定感抜群の戦いぶりを見せている柴田だが、今節も変わらず好調。1回戦から3回戦まで2着で並べると、最終4回戦は待望のトップ。全連対でまとめてトータル暫定首位をキープすると、ポイントでも+200に迫るところまで来た。「今日勝ち切れたのはとても嬉しいです。この後も気を引き締めて臨みたいと思います」と、対局後のコメントも力強かった。

【試合結果】

1位 HIRO柴田 +47.3
2位 近藤久春 ▲8.8
3位 黒沢咲 ▲15.8
4位 藤崎智 ▲22.7

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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