醍醐大が4戦3勝で卓内トップ トータル首位にも肉薄「だんだんよくなっている」/麻雀・最高位戦A1リーグ
番組をみる »

 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位」の決定戦進出を争うA1リーグの第9節が8月24日に行われ、c卓(5人打ち)では醍醐大が卓内トップを取った。

【動画】醍醐大が卓内トップを取った最高位戦A1リーグ第9節c卓

 決定戦進出をかけたリーグ戦も終盤戦に入った中、前節を終えて2位に食い込んでいた醍醐は自身初戦から5万点を超える大きなトップ。続く2戦目こそラスを引いたが3戦目、4戦目と連勝と、4戦3勝と好結果を残した。+95.4を稼ぎ出し、トータルでも+272.2と暫定首位の竹内元太に肉薄するポイントに。決定戦進出に向けて、さらに前進した。「だんだん内容も良くなってきて見えているところも増えてきたので、このままの調子で決定戦までしっかり進めたらと思います」と、笑顔も見えていた。

【試合結果】

1位 醍醐大 +95.4
2位 近藤誠一 +62.0
3位 朝倉康心 +9.2
4位 品川直 ▲65.7
5位 設楽遙斗 ▲102.9

 ◆最高位 最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル。A1リーグは全12節、48半荘のリーグ戦を行い、上位3人と前年優勝の最高位の4人で決定戦を行う。決定戦は1日に半荘4回戦の5日制で、計20回戦行われる。

 ◆最高位戦日本プロ麻雀協会 1976年に設立。東京、関西、東海、北海道、新潟に拠点があり、所属会員数は約380人。主なプロは金子正輝、近藤誠一、村上淳、鈴木たろう、石橋伸洋、茅森早香、石井あや、大平亜季ら。主催タイトル戦は最高位、女流最高位、最高位戦Classic、發王戦、新輝戦、女流名人戦、新人王戦。代表理事・新津潔。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】醍醐大が卓内トップを取った最高位戦A1リーグ第9節c卓
【動画】醍醐大が卓内トップを取った最高位戦A1リーグ第9節c卓
【動画】最高位戦日本プロ麻雀協会のプロも多数参加している「Mリーグ」
【動画】最高位戦日本プロ麻雀協会のプロも多数参加している「Mリーグ」
【動画】最高位戦日本プロ麻雀協会のプロも多数参加している「Mリーグ」