前田直哉、4戦3トップ・全連対でトータル暫定3位に急浮上「精一杯頑張ります」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第8節B卓が9月8日に行われ、前田直哉が卓内トップを取った。

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 前節を終えて暫定8位にいた前田だが、今節は絶好調。1回戦からトップを取ると、2回戦の2着を挟んで3、4回戦と連勝。4戦3勝・全連対で、50ポイントを超えるプラスを稼ぎ出した。トータルの暫定順位でも決定戦進出圏内となる3位まで急浮上。「上2人と離れすぎて、逆にみんなの標的となって次は苦しい戦いになるとは思いますが、精一杯頑張ります」と、終盤へと向かうリーグ戦の戦いに、気合を入れ直していた。

【試合結果】

1位 前田直哉 +53.5
2位 一井慎也 +24.4
3位 古川孝次 +0.3
4位 西川淳▲78.2

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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