日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第6節B卓が9月13日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、石渡正志が卓内トップを取った。

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 前節に大きくポイントを減らしマイナス域に転落していた石渡だが、今節は奮起。1回戦からトップを取ると2回戦は2着。3、4回戦は3着にまとめて+28.5を確保し、トータでもほぼマイナスポイントを打ち消した。「相手は関係ないと思っているので、自分のやるべきことをやって万全の体調で臨みたいと思います」と、長期リーグ戦も折り返しを迎え、さらに上を目指す構えだった。

【試合結果】

1位 石渡正志 +28.5
2位 白鳥翔 +3.9
3位 古橋崇志 ▲9.2
4位 井出康平 ▲23.2

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。
(C)日本プロ麻雀連盟

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