見た目とダメージの“ギャップ絶大” 32秒衝撃KO 「エグい刺さり方」「これは痛すぎて泣く」悲痛な声
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 鋭利な三日月蹴りがボディに“グサり”と突き刺さる衝撃KO。試合開始わずか32秒での秒殺劇だった。

【映像】“32秒”衝撃KO

 9月24日に後楽園ホールで開催された「Krush.141」。初代Krushフライ級王座決定トーナメント準決勝で大夢(WIZARDキックボクシングジム)と天馬(WSRフェアテックス西川口)が対戦。試合は開始わずか32秒、大夢の三日月蹴りが天馬のボディに突き刺さる悶絶秒殺KO。「エグい刺さり方」「これは痛すぎて泣く」と悲痛な声が殺到した。

見た目とダメージの“ギャップ絶大” 32秒衝撃KO 「エグい刺さり方」「これは痛すぎて泣く」悲痛な声

 初代Krushフライ級王座決定トーナメント・準決勝。軽量級のフライ級ながら、破壊力に定評のある大夢と、アマチュア100戦の実績から瞬く間にムエタイ日本王者まで上り詰めた天馬。新設タイトルのトーナメントにエントリーした19歳、若きプロスペクト同士の一戦は劇的な幕切れとなった。

 試合開始直後、鋭い右ストレート、左ハイを見せるなど、前へ前へ圧力をかける大夢。一方、ムエタイ仕込みのスタンスで慎重に大夢との距離を測る天馬。ジワジワと天馬をコーナーに追い詰めた大夢は、コツンと右ローを蹴ると、続けて同じようなモーションから三日月蹴り。これが天馬のボディに突き刺さった。若干の間を経て、もがき苦しむように手足をマットに着いて悶絶する天馬。その様子を見たレフェリーがカウント6でゴングを要求した。

 あまりにもあっけないエンドに視聴者から「嘘だろ」と驚きの声、さらにボディにグッサリとつま先が突き刺さるスロー映像に「エグい刺さり方」など悲痛な声も。

 “ポン”と軽く放ったかに見えた三日月蹴りだったが、天馬のダメージは甚大。大夢がリング中央で勝ち名乗りを受ける間もコーナー脇でずっともがき苦しむ敗者の姿に「あんなの入ったら我慢できない」「これは痛すぎて泣く」「息を吐いたタイミングでみぞおち? 運が悪かった」など同情の声まで聞かれた。

 なおノーダメージでトーナメント決勝にコマを進めた大夢は、K-1甲子園2021(-55kg)王者、K-1アマチュアなどでも優勝経験があり、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』にも出演している大久保琉唯(K-1ジム・ウルフTEAM ASTER)と対戦。延長判定1-2の激闘の末に惜しくも敗れ、初代Krushフライ級の戴冠を逃している。

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